ゼリーの美味しい食べ方

ゼリーの美味しい食べ方

お中元コーナーで販売されているカップ容器入りのゼリーは、常温で陳列されていることが多いと思います(もちろん例外はあって、要冷蔵のゼリーもあります)。

そして世の中にはコーヒーフレッシュみたいなちいさい容器に入った、凍らせて食べる前提のゼリーも存在するので話がややこしいのですが、一般的にゼリー(弊社での呼び名はおしゃれにジュレ)は、冷やし過ぎない方がおいしく食べられます。

人間は冷たいものに対して甘みを感じづらいので、冷やし過ぎると「甘くない≒美味しくない」と思ってしまうというのもありますし、香りの成分も冷たいと揮発しにくいので、そちらの面でも不利に働きます。

だからといってぬるいまま食べるのがいちばんかというと、時節柄もあり冷えてる方がのどごしすっきりで美味しく感じるのも事実です。

そんなわけで、食べる前にさっと冷やすのがいちばんのおすすめとなります。

ただ、まちがっても凍らせてしまわないようにご注意くださいね。

万一凍らせてしまうと、、、水は凍ると体積が膨張する性質がありますのでそれによってゼリーの構造が壊れてしまって、果汁をとじ込めておくことができなくなります。固体と液体に分離してしまうのですね。

ブログに戻る