和栗の加工も
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「しじみ屋さんなのにぃ?」と見た方を戸惑わせてしまうような写真ですが、、、
先日人工いくらの開発に成功した関連会社ホクユーフーズの新聞記事をシェアいたしましたが、じつは様々な食品の加工技術をもっています。

元々は人工キャビアの会社でしたが、他にも活ほたてを捌いて青森の郷土料理「ほたて貝焼きみその素」を作ったり、青森のりんごを活用したジャムやジュレ(飲むゼリー)を作ったりもしていますし、こんな風に青森県産の和栗を加工することもできます。
器用に小ロットでいろいろできる技術があったからこそ、人工いくらに繋がっていったと言えますね。
※モンブランみたいになってる写真もありますが、この段階では加糖されていないので和栗が本来もつ甘みだけの状態です。